西表島にある55メートルの落差の滝

西表島にある55メートルの落差の滝 日本には多くの滝があります。よく人が修行のために滝に打たれる様子がありますが、それらはあまり高い滝ではありません。せいぜい10メートルぐらいになるでしょう。滝の中には見上げるようなところもあります。そういった滝を見ると自然の神秘も見ることができますし、少し恐ろしい部分も見ることができます。人工的にこういったものを作ることはできないのでしょう。高さのある滝になると、かなりの水しぶきを浴びることもあります。

西表島においては、意外にも非常に高さの高い滝があることで知られています。その高さは50メートルです。日本一の滝となると300メートル近くあるそうなのでそれに比べると低いのかもしれませんが、単独で50メートルの高さとなると迫力があります。滝を見るときには通常は滝の下のほうから見ることが多いのですが、こちらの滝はいろいろな見方を楽しめるとされています。まずは下からです。遊覧船などがありそれを利用することができます。

その他に、滝の上流部分に行くことができます。上流なので滝の全体を見ることはできませんが、落ちるところがどのようになっているのか興味があるかも知れません。どちらも行き方があるので、両方行くといいでしょう。